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仮面ライダーの伏線や台詞、設定を深く読みつつ、 「もしこうだったら?」の妄想まで本気で楽しむブログです。 真面目に考察する日もあれば、全力でふざける日もあります。

仮面ライダーゼッツ CODEの正体とは?組織の目的と隠された矛盾を考察

 

hb.afl.rakuten.co.jp

 

結論から言うと、

CODEは「世界を守る組織」に見えて、

かなり危ない組織です。

 

表向きは悪夢を止める側です。

 

でも実際は、

反逆者をすぐ消そうとしたり、

 

エージェントを

かなり冷たく扱ったりしています。

 

公式でも、ノクスは

「CODEの陰謀によって、人生を悪夢そのものへ変えられた」

と語っています。


この時点で、

ただの正義の組織ではありません。

 

この記事では、

CODEの組織の仕組み、

目的、何が怪しいのか、

 

どこが矛盾しているのかを、

順番に整理していきます。

 

まず結論:CODEは正義の組織より管理の組織に見える

 

最初に結論をはっきり言います。

 

CODEは、

悪夢や災害を止めるために

動いているのは本当です。


でも、

そのやり方がかなり冷たいです。

 

22話では、

CODEのエージェントが

現実世界で活動し、

 

さらにノクス抹殺が

任務として示されました。


この描き方を見ると、

救助や保護よりも、

命令と処分を優先する組織に見えます。

 

つまりCODEは、

「みんなを助ける組織」というより、


世界を管理するために動く組織だと

考えた方が分かりやすいです。

 

正義か悪かで分けるなら、

かなりグレーです。


というか、ほぼ黒に近いです。😈

 

CODEとは何の組織なのか?まず今わかっている役割を整理

 

ここはまず基本から整理します。

 

CODEは、

夢や悪夢に関わる事件に

対応する組織として描かれています。


莫は夢の中で

CODEのエージェントとして活動していました。


しかも公式では、

莫は「コードナンバー:セブン」

とされています。

 

この時点で分かるのは、

CODEがただの

ゆるいチームではなく、


番号で管理される

きっちりした組織だということです。

 

さらに後の話では、

ファイブ、シックスといった

別のエージェントも出てきます。


つまり、

セブンだけが特別なのではなく、


番号ごとに役割を持つ

実働部隊があると見てよさそうです。

 

ここで大事なのは、

CODEが「仲間の集まり」

っぽく見えないことです。

 

むしろ

管理される人たちの集まり

という感じが強いです。

 

CODEの組織構造はどうなっている?ゼロ・セブン・ファイブ・シックスの関係

 

今出ている情報を見ると、

CODEの中ではゼロが

かなり上の立場にいます。

 

ゼロは命令を出す側です。

 

セブンである莫は、

その命令を受けて動く側でした。


この上下関係は

かなりはっきりしています。

 

さらに、

ファイブは公式で

CODEの番犬を自認する

人物として紹介されています。


この表現はかなり大事です。


「仲間」ではなく

「番犬」という言い方をする時点で、

かなり物騒です。

 

22話では、

ロードファイブ、ロードシックスと、

 

次々に兵器のように

投入される流れが描かれています。


これを見ると、

CODEのエージェントたちは、


大事な人材というより、

必要に応じて使われるコマに近いです。

 

つまり構造としてはこうです。

 

・上にゼロ

・その下に番号付きエージェント

・番号ごとに役目が違う

・でも全員、かなり道具のように扱われている

 

こう考えると分かりやすいです。

 

要するに、

CODEは温かい組織ではなく、

かなり軍隊っぽい組織です。

 

CODEの目的は何か?悪夢を止めたいのか、それとも別の狙いがあるのか

 

ここが一番大事です。

表向きの目的ははっきりしています。


22話では

「悪夢のシナリオを回避せよ」

と明示されています。


つまり、

CODEは悪夢が現実に

広がるのを止める組織です。

 

ここだけ見ると、

普通に必要な組織です。


むしろ頑張ってほしい側です。

 

でも問題はその次です。

 

同じ22話で、

ノクス抹殺も同時に

任務として進んでいます。


つまり、

悪夢を止めるだけではなく、

 

組織にとって都合の悪い存在を消すこと

も目的に入っているように見えます。

 

この時点で、

CODEの目的は1つではありません。

 

整理するとこうです。

・表向き:悪夢を止める

・裏の動き:真実を知る者、反逆者を消す

・本音:秩序を守るためなら、かなり乱暴なこともする

この3つが混ざっています。

 

だからCODEは、

ただの「ヒーロー組織」ではありません。


世界を守るために、

かなり危ないこともやる組織です。

 

ノクスが語ったCODEの真実とは何だったのか

 

ここで一気に空気が変わります。

 

15話の公式では、

ノクスが

「CODEの陰謀によって、人生を悪夢そのものへ変えられた」

と語っています。


これはかなり重いです。

 

この言葉が意味するのは、

CODEが悪夢を止める側であると同時に、


悪夢を生み出す側でも

あるかもしれないということです。

 

もちろん現時点で

全部は確定していません。


でも、

少なくともノクスは

「CODEに人生を壊された側」

として描かれています。

 

だからノクスは、

ただの裏切り者ではありません。


むしろ

CODEの本当の顔を知ってしまった側

と考えた方が自然です。

 

ここが大事です。

 

敵がただの敵なら話は簡単です。


でもノクスは違います。

ノクスの言葉が本当なら、

CODEそのものが問題です。

 

この時点で物語は、

 

「敵を倒す話」から

「味方だと思っていた組織を疑う話」

 

に変わっています。

 

CODEの一番大きい矛盾:世界を守る組織なのに、人を簡単に切り捨てる

 

これがタイトルの「矛盾」の中心です。

 

CODEは世界を守る側のはずです。


でも、

そのわりに人の扱いが雑です。

 

まず、

ノクスはすぐ抹殺対象になりました。


真実を語る相手に対して、

まず話を聞くのではなく消す方向へ行く。


これはかなり危ないです。

 

次に、

エージェントへの扱いも冷たいです。


22話では、

莫が現実のCODEの非情さを

目の当たりにして心を揺らしています。


つまり、

組織の中にいる人間ですら、


大事にされていない

ことが見えてきます。

 

ここをまとめると、

CODEの矛盾はこの3つです。

 

・世界を守ると言いながら、個人の命を軽く見る

・真実を知った者をすぐ敵扱いする

・仲間すら道具のように使う

 

これでは、

「みんなを守る正義の組織」

とは言えません。

 

むしろCODEは、

世界そのものは守りたいが、

そのために個人は切っていいと思っている組織

に見えます。

 

ここが一番怖いです。


悪役より怖いのは、

自分を正義だと思っている危ない組織です。🥶

 

ゼロは本当に悪なのか?それとも組織に縛られた司令官なのか

 

ここは

少し分けて考えた方が分かりやすいです。

 

ゼロは確かに冷たいです。

15話では性急な抹殺命令を出しています。


25話でも、

セブンへの感情がありそうなのに、

最後は冷たい判断を見せています。

 

でも、

ゼロを単純に

「全部悪い人」

と決めるのも少し違います。

 

なぜなら、ゼロは

CODEという仕組みの顔として

動いている可能性が高いからです。

 

ゼロ個人に

感情がないわけではなさそうです。


ただ、最終的には

組織のルールを優先しています。

 

つまりゼロは、

自由に動く悪人というより、

 

組織の考えを

そのまま実行する司令官です。

 

だから怖いんです。

 

個人の悪なら、まだ止めやすい。

でも組織のルールとして冷たいなら、

簡単には変わりません。

 

ゼロは黒幕というより、

CODEの冷たさを

一番分かりやすく見せる存在

として見るのが一番自然です。

 

莫=セブンがこれから向き合う問題は何か

 

ここから先、

莫の立場はかなり苦しくなります。

 

もともと莫は、

CODEを正しい組織だと

思って動いていました。


だからこそ

セブンとして戦っていました。

 

でも今は違います。

 

ノクスの話を聞いた。

現実のCODEの冷たさも見た。

抹殺命令も知った。

 

この時点で、

もう前と同じ気持ちでは動けません。

 

莫がこれから向き合う問題は、

かなりはっきりしています。

 

・CODEに従い続けるのか

・自分で正しいと思う方を選ぶのか

・ノクスを敵として見るのか、被害者として見るのか

 

この3つです。

 

特に大きいのは、

「命令」と「自分の考え」のどちらを選ぶか

です。

 

ここから莫は、

ただ戦う主人公ではなく、


「組織と距離を置けるかどうか」

を試される主人公になります。

 

この変化はかなり大きいです。


ゼッツという作品が

面白くなる起点でもあります。

 

結局CODEの真実とは何か?現時点の考察を一言でまとめる

 

最後に、

今わかる範囲でまとめます。

 

CODEは、

悪夢を止めるための組織です。


それは本当です。

 

でも同時に、

反逆者を消し、

エージェントを道具のように使い、


真実を隠そうとしている組織にも見えます。

 

だから

現時点での答えはこれです。

 

CODEは正義の組織ではなく、

目的のためならかなり危ないこともする管理組織。

 

これが

一番分かりやすい結論です。

 

そして、

ノクスの言葉が本当なら、

CODEは敵を倒す組織ではありません。


敵を作っている組織かもしれません。

 

ここまで来ると、

本当に怖いのは怪人や

悪夢だけじゃないです。


一番怖いのは、

正義の顔をしたCODEそのものです。😈

 

 

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